長野県の名湯

早太郎温泉

駒ヶ根ICからたったの5分。南信州駒ヶ根高原に広がる早太郎温泉は94年に湧き出たばかりの新しい温泉地。光前寺に飼われていた霊犬、早太郎にちなんで名付けられた。中央アルプスの空中散歩を満喫できる駒ケ岳ロープウェイを始め、地ビールや農畜産物を味わえるレストランなど信州の高原をたっぷり楽しめるスポットが満載。JR山陰本線岩美駅から3キロほどの蒲生川上流に湧く温泉で、1300年の歴史を誇る古湯です。これは、唄に合わせて柄の短い柄杓で湯を叩いてしぶきを浴び、また、頭から湯をかぶるという奇習。
名物は江戸時代から伝わる「湯かむり」。古くは湯治場で栄えたが、現在は古きよき時代を今に残す静かな湯の町。歴史と文化の街、日光の市内にある温泉なんです。
市内の宿で立ち寄り温泉もOK。(要問い合わせ)東照宮や世界遺産巡りの後にゆっくり温泉を愉しもう。硫黄が苦手な人にも親しみ易い無色透明の湯は、肩こりや神経痛、美肌にも効果あります。地下1300メートルより汲み上げられる天然温泉なんです。
一度体験すると、入浴後のお肌の違いをはっきり体感できるのです。最近では「お肌ツルツル美人の湯」で評判となっているといえます。泉質はナトリウム-塩素物炭酸水素温泉で入浴すると、いつまでも湯冷めしにくく肌もツルツルになり、リピーター多し。昭和54年に建設された温泉なんです。温泉名のとおり、美肌効果はもちろん、疲労回復などに効能があるといわれています。
泉質は、リウマチ、神経痛、運動器障害、トロンとしていて、少し硫化水素臭のする無色透明の湯です。この温泉に入ると肌がツルツルして美女にうまれかわるという意味で「美女湯温泉」と名づけられました。