長野県の癒しの温泉ガイド
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湯多利の里伊那華
名古屋から車を走らせること90分。園原ICを降りてわずか10分のところにある南信州を代表する一大温泉地。周囲は山に囲まれ、天竜川支流の阿智川の渓流沿いに大小25の宿が湯煙を上げる。アルカリ性単純硫黄泉のこのお湯は「美人の湯」としても知られ、つるつるの肌触り。リウマチや糖尿病にも効果があると言われている。戦国時代に毛利氏抗争の舞台となった鷲峰山北麗の古い城下町に湧く温泉なんです。鹿野の名前は戦国武将の山中鹿之助に由来するのです。周辺には田園風景が広がり、温泉を利用した花の栽培も盛んに行なわれているといえます。泉質はマイルドな単純温泉で肌に馴染むのが特徴といえます。
約1200年前に小野小町が発見したといわれる歴史ある温泉なんです。
共同浴場「尼湯」と、滝清水の前に飲泉所があったり、源泉を飲むこともできるのです。140~160万/CC以上のマイナスイオンが含まれる源泉は、日本では小野川温泉を入れても3ヶ所ぐらい。泉質は、高温の含硫黄(ナトリウム・カルシウム)塩化物泉です。健康増進、疲労回復、美容痩身に効果あります。
温泉はその不思議な力ゆえに古来より「生命の泉」「魔法の湯」など様々な呼び名で親しまれてきました。飛鳥の湯は地価800メートルから湧き出した(湧出温度33.4度)ナトリウム・カルシウム(塩化物温泉)です。