保養センター尾張あさひ苑
名古屋から車を走らせること90分。園原ICを降りてわずか10分のところにある南信州を代表する一大温泉地。周囲は山に囲まれ、天竜川支流の阿智川の渓流沿いに大小25の宿が湯煙を上げる。アルカリ性単純硫黄泉のこのお湯は「美人の湯」としても知られ、つるつるの肌触り。リウマチや糖尿病にも効果があると言われている。アルカリ性の湯は無色透明、しっとり肌に馴染む感触がいい。東方には世界遺産の比叡山延暦寺、西方には琵琶湖を、また近江八景のひとつ浮御堂をはじめとする景勝地としても知られ多くの文人も訪れたところ。平安時代、最澄が開湯したといわれる湯歴ある温泉なんです。
また林檎づくしの宿アップルランド「南田温泉」は弘前~15分。山すそに建ち並ぶひとかたまりの温泉宿「落合」、秀峰岩木山も望める「板留」、共同浴場を囲むひなびた客舎と呼ばれる湯治用の宿「温湯」、ランプの郷愁が格別な「青荷」から成るのです。
津軽・こけしの里『黒石温泉郷』は車で弘前~30分、黒石IC~10分。奈良時代、僧行基が発見したアルカリ単純泉です。
夏から秋にかけては果樹園が多い為、果物狩りなどを楽しむことも可能です。この辺りは6月中旬から7月中旬にかけては初夏の風物詩「蛍」を観賞できるのも魅力のひとつです。一般家庭にも供給できる程豊富な湯量と皮膚病治療に訪れる人が居る位良質な泉質が自慢。市内から車で約1時間の塩江温泉郷です。四国の海の玄関口である高松市。石材と漁業が盛んな庵治町にも温泉が湧く。城下町の面影を残した市内は交通の便も良く、流行のうどん店めぐりにも最適です。
高松市内と瀬戸内海を見渡せる高松花樹海温泉「海と昴の湯」です。