長野県の癒しの温泉ガイド
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料理旅館むらさわ
名古屋から車を走らせること90分。園原ICを降りてわずか10分のところにある南信州を代表する一大温泉地。周囲は山に囲まれ、天竜川支流の阿智川の渓流沿いに大小25の宿が湯煙を上げる。アルカリ性単純硫黄泉のこのお湯は「美人の湯」としても知られ、つるつるの肌触り。リウマチや糖尿病にも効果があると言われている。柳川には、温泉が湧出しています。
現在、関節痛、柳川温泉「南風」やかんぽの宿柳川があります。泉質は、ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉で神経痛、筋肉痛、冷え性、疲労回復などに効果があるといわれています。昭和40年に発掘された摂氏50度前後の温泉です。その滑らかな泉質は美肌効果もあると評判であるのです。
名湯で知られる「榊原温泉」とは安濃川を隔てた場所にあり、清少納言ゆかりの「七栗の湯」で知られる「七栗」に源泉を持っているといえます。的矢湾に浮かぶ周囲7Kほどの島、渡鹿野島に沸く温泉なんです。島内には「パールビーチ」もあり、夏は海水浴も楽しめるでしょう。源泉をもつ「福寿荘」では、的矢かきや旬の海の幸が楽しめるでしょう。離島ならではの旅情あふれるこの島は、かつて風待ちの港としても栄えた。