長野県の名湯

日長庵 桂月

名古屋から車を走らせること90分。園原ICを降りてわずか10分のところにある南信州を代表する一大温泉地。周囲は山に囲まれ、天竜川支流の阿智川の渓流沿いに大小25の宿が湯煙を上げる。アルカリ性単純硫黄泉のこのお湯は「美人の湯」としても知られ、つるつるの肌触り。リウマチや糖尿病にも効果があると言われている。硫黄の香りが立ち込める温泉はその効能の豊かさを物語るのです。地下約1000メートルの掘削により湧き出た含塩食土類硫化水素泉です。
300坪の露天風呂、500坪の銘石大浴場の規模の大きさに圧巻。湯量も豊富で贅沢な温泉気分を満喫できるのです。湯量豊富な75度の天然温泉なんです。泉質は、ナトリウム-塩化物温泉で、少し茶褐色に色づいた半透明の湯であるのです。海を一望できるロケーションの良さから夕日の美しさがポイントの温泉旅館が建ち並び、趣向を凝らした露天風呂を有する宿も多いとのことです。
日本有数のリアス式海岸、英虞湾を望む浜島町に湧く温泉なんです。日本百名山のひとつ、四阿山の中腹1500mに佇むの高原の一軒宿、眼下に広がる雲海 南に浅間山、あずまや高原ホテル。入浴のみの利用も可能なんです。泉質は単純硫黄泉で胃腸病、神経痛、冷え性にいい。露天風呂からは、西に美ヶ原と北アルプス連邦をのぞむ大パノラマが広がっているといえます。
今からおよそ2200年前、当時極楽浄土に一番近いとされていた最果ての地、冷え性等に適応。足摺村(足摺岬)に嵯峨天皇の勅願により弘法大志が金剛福寺を建立したが、その際、谷川より湧き出していた湯にその疲れを癒したという言い伝えが残るのです。
眼下に太平洋を望む10軒のお宿が立ち並ぶ。波おだやかな別府湾に望む日出町は、別府市の北に隣接する城下町。大分厚生年金休暇センターでは日帰り入浴を楽しめるでしょう。「別府湾ロイヤルホテル」の露天温泉岩風呂は、敷地内に泉源を持つナトリウム塩化物泉です。海沿いにある温泉で湯につかりながらの海の眺めは最高。