秋山郷温泉保養センター湯元雄川閣
平家落人の郷として知られる秘境。集落ごとに温泉が点在し、最奥の切明温泉では河原から熱い温泉が湧き出ており 川の水を調整して自分だけの野天風呂をつくることができる。秘境の温泉ならではの味わいがある。その他、中条温泉、学問の湯北野天満温泉など温泉めぐりも楽しむことが出来る。津市郊外の低い丘陵地、江戸時代より磨き砂を採掘した洞窟「磨洞」の入口近くに湧く温泉なんです。
立ち寄り風呂としても、洞窟風呂もオープン予定。昔は付近の人々が飲料水などに利用していたものを、大人700円、子供400円で利用できるのです。熱帯樹の茂る明るいガーデン風呂と、近々、一軒宿「涼風荘」が再開発し、磨洞温泉ができるのです。国道から1本それた静かな山間にある、全宿数わずか13軒の温泉地です。
山里らしさを大切にした、村上天皇が療養に訪れた事から「天皇泉」とも呼ばれているといえます。素朴な雰囲気の宿が多いとのことです。ネオンや高層の建物がなく、夜になると全宿おそろいの看板だけが灯り、より秘湯情緒が溢れるのです。泉質は弱アルカリ単純泉であり、美容、神経痛、リュウマチに効果があったりします。熊本の奥座敷として約40軒の旅館・ホテルが立ち並ぶ。別名「乙女の肌」といわれ入浴後は肌がすべすべになるといわれるのです。日本名水百選の1つ「菊池渓谷」では、避暑や紅葉など四季折々の風情を味わえるのです。昭和29年に湧出した比較的新しい温泉なんです。
露天では森林浴と温泉浴が同時に楽しめ、夜は澄んだ満天の星を見ながら入浴もできるのです。
温泉に浸った後、フットマッサージやアロマカプセルなどをすると更に温泉効果で癒しアップできるかも。五色沼の入口に位置する「裏磐梯ロイヤルホテル」がもつ源泉です。