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憩の宿 きんべえ

日本有数のスキー場と野沢菜発祥の地として知られている。その開湯は七百余年以上にさかのぼり、硫黄泉がたちこめる温泉街は湯治場として賑わいを見せた。多くの源泉が自噴しており効能豊かな天然温泉を温泉街に点在する13ヵ所の外湯(無料で利用可能)で楽しむことができる。筋肉痛、肩こりや腰痛にきくというお湯は、日ごろの疲れを癒すのにぴったり。和気町(旧佐伯町)のキャンプ場やログハウスのある三保高原に位置するのです。周囲の自然景観もまた見もの。秋にはりんご狩りもできるのです。
泉質は『冷鉱泉』。駒ヶ根ICからたったの5分。中央アルプスの空中散歩を満喫できる駒ケ岳ロープウェイを始め、地ビールや農畜産物を味わえるレストランなど信州の高原をたっぷり楽しめるスポットが満載なんです。光前寺に飼われていた霊犬、早太郎にちなんで名付けられた。
南信州駒ヶ根高原に広がる早太郎温泉は94年に湧き出たばかりの新しい温泉地です。本州の北端、津軽半島の中心に位置する金木町の温泉なんです。飲用もでき慢性便秘などに効能。広大な津軽平野の中に佇む小田川温泉は、冬場は「地吹雪体験」や「ストーブ列車」が活躍して観光客を和ませているといえます。ナトリウム塩化物泉で効能は切り傷や火傷、慢性皮膚病などです。