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森の小さなホテル やまき

日本有数のスキー場と野沢菜発祥の地として知られている。その開湯は七百余年以上にさかのぼり、硫黄泉がたちこめる温泉街は湯治場として賑わいを見せた。多くの源泉が自噴しており効能豊かな天然温泉を温泉街に点在する13ヵ所の外湯(無料で利用可能)で楽しむことができる。車で波打ち際近くまで行ける八丁浜を見下ろす高台に湧く温泉なんです。夏は目前の日本海に歩いて約1分、海水浴にも◎!11月から3月末迄ならカニ料理も戴けるのも嬉しいとか。春から秋までは近隣の漁港に揚がる日本海の幸をいただけるのです。民宿・旅館が点在するこの辺りは近年発見された療養泉です。
妙高山麓、標高1100mの地点にあり、夏でも涼しいとか。野趣あふれる露天風呂「黄金の湯」「河原の湯」の外湯めぐりはまさに秘湯気分を盛り上げるのです。
大自然の中、硫黄の香りが心地よいとされます。岩つばめの群生地で、古き良き時代を彷彿させる温泉街のあちこちの軒下でつばめ達の群れる光景にふれることができるのです。近くには名所「塔のへつり」や江戸時代の宿場町として栄えた町並みが残る「大内宿」など見所も豊富なんです。
源泉は数箇所あり、豊富な湯量と渓谷美が魅力で、眺めの良い露天風呂を持つ宿が多いとのことです。茅葺屋根の駅舎でも知られる、渓谷沿いの静かな温泉郷です。