志賀高原の温泉
雲上のいで湯「発哺(ほっぽ)温泉」、木戸池湖畔にある「木戸池温泉」、佐久間象山が発見したといわれる「熊の湯」、日本最高所のゲンジ蛍の棲息地として知られる「ほたる温泉」、「川原小屋温泉」、「幕岩温泉」、「高天が原温泉」、「丸池温泉」などがある。豊かな自然の中、新緑や紅葉、冬はスキー・スノボが楽しめる柳川には、温泉が湧出しています。現在、関節痛、柳川温泉「南風」やかんぽの宿柳川があります。
泉質は、ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉で神経痛、筋肉痛、冷え性、疲労回復などに効果があるといわれています。昭和40年に発掘された摂氏50度前後の温泉です。黒湯は火山性の温泉とは異なり、古生代に埋もれた草や木の葉の成分が地下水に溶け込むことによりできた冷鉱泉で、体の芯まで温まり、浴後も湯冷めしないのが特色。外観は黒褐色透明、微塩味無臭。
当所地下より汲み上げている天然温泉(ナトリウム一炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉)。シースルー廊下を渡って登る温泉からは福井平野・日野川・白山連峰まで一望。
地下600mより噴出する単純アルカリ泉を自家源泉に有する湯元宿「越前荘蟹蟹活鮮」は、通年活かに料理が楽しめる本格派料理宿です。関東平野の夜景を遠望する露天風呂が魅力のひとつです。まろやかな肌ざわりが特徴で、鉄イオンを含んだ湯は体を温め保温効果を持続させるメタケイ酸も多く含み、湯冷めしにくいと評判らしいです。一軒宿「山屋蒼月」の庭園内にある「手の湯」「島の湯」の2つの源泉からブレンドされて供される温泉なんです。
周囲は山に囲まれ、天竜川支流の阿智川の渓流沿いに大小25の宿が湯煙を上げるのです。名古屋から車を走らせること90分。アルカリ性単純硫黄泉のこのお湯は「美人の湯」としても知られ、つるつるの肌触り。リウマチや糖尿病にも効果があると言われているといえます。
園原ICを降りてわずか10分のところにある南信州を代表する一大温泉地です。