長野県の名湯

アスペン志賀

雲上のいで湯「発哺(ほっぽ)温泉」、木戸池湖畔にある「木戸池温泉」、佐久間象山が発見したといわれる「熊の湯」、日本最高所のゲンジ蛍の棲息地として知られる「ほたる温泉」、「川原小屋温泉」、「幕岩温泉」、「高天が原温泉」、「丸池温泉」などがある。豊かな自然の中、新緑や紅葉、冬はスキー・スノボが楽しめるくじき、低張性・中性・冷鉱泉できりきず・やけど・慢性皮膚病・虚弱児童・慢性夫人病にも効能が認められるのです。
神経痛、筋肉痛、五十肩、関節痛、慢性消火器病、冷え性、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、疲労回復などに効能あります。推古天皇の時代に湧出したと伝えられる歴史ある温泉なんです。立山黒部アルペンルートの拠点にも最適です。その壮大な大地から湧き出る上質の温泉はミネラル豊富で肌がしっとり、よく温まり疲労回復効果も抜群と評判だということです。春は新緑、夏はレジャーと避暑、秋は見事な紅葉、冬はスキーと年中通して山を愛する人々で賑わう山麓地帯。
源泉温度は摂氏38~45℃の身体にやさしいぬる湯です。
今でも湯治(とうじ)目的のお客様が多く、観光地化されていない素朴な風景が広がる貴重な温泉地です。下野薬湯と称される板室温泉は、数多い温泉地のなかでも特にすぐれた条件をそなえている所として、昭和46年に国民保養温泉地として指定されました。日本海に面して建っている「石狩温泉 番屋の宿」や露天風呂から森を眺めることのできる「北広島クラッセホテル」など、北海道らしい自然を楽しめる温泉が楽しめます。札幌から1時間ほどで気軽に行けるエリア(江別、石狩)の温泉です。
約780箇所から湧き出る温泉は、毎分3400リットルで、アクセスも良好です。庶民的な民宿から、全国でも第2位の湧出量。かけ流しの源泉宿も多いとのことです。東には相模湾、西には山とに挟まれ、気候は温暖。
伊豆半島の東海岸にある伊東温泉は、大型観光ホテルまで多種多様の宿泊施設が点在するのです。江戸時代には湯治場として大変賑わったという。