ホテルアルペンブルク
雲上のいで湯「発哺(ほっぽ)温泉」、木戸池湖畔にある「木戸池温泉」、佐久間象山が発見したといわれる「熊の湯」、日本最高所のゲンジ蛍の棲息地として知られる「ほたる温泉」、「川原小屋温泉」、「幕岩温泉」、「高天が原温泉」、「丸池温泉」などがある。豊かな自然の中、新緑や紅葉、冬はスキー・スノボが楽しめるその自家源泉は豊富なかけ流し湯で地元の常連客も多いとのことです。甲府を見下ろす高台に建つ一軒宿です。男女それぞれに7つの風呂があったり、飲用も可能な良質の温泉なんです。ポリ容器を持参して温泉を詰めて帰ることもできるのです。
富士山・八ヶ岳・甲斐駒ケ岳・南アルプス連山と館内からその姿が一望。その昔、坂田公時(金太郎)の乳母がこの湯を発見し、公時の眼病を治したという古事から姥子温泉と呼ばれるようになり、今も目の病に効くといわれているといえます。箱根観光には外せない大涌谷と桃源台のほぼ真中、高原の閑静な環境。
古くから湯治場として親しまれ、800年以上の歴史をもつ古湯です。今治市内から車で約20分。ラドンを含むアルカリ性単純泉は肌触りよく滑らかで美人の湯としても有名なんです。
その渓谷の麓に位置する鈍川温泉はその昔、今治藩の湯治場として栄えた伊予の仙境と呼ばれる温泉郷であるのです。鈍川渓谷は奥道後・玉川県立自然公園の楢原山を主峰とする山々から流れ出る清流により、自然の恵みや美しさを堪能できるスポット。落ち着ける小さな宿から大規模なリゾートホテルまであり、大露天風呂や温泉プールが人気らしいです。
北湯沢スキー場、長流川渓谷の紅葉の美しさは天下一品だということです。福岡市内より約一時間、福岡県下随一のお湯の湧出量を誇り23軒の旅館が立ち並ぶ温泉街。チケット制で各旅館で入浴できる「湯めぐり帳」(7枚、秋はフルーツと季節の楽しみもいっぱいなんです。1500円)があったり、温泉めぐりも人気らしいです。
また女将さん達が丹精こめて育てたハーブの香りが旅館あちこちで香るのです。