長野県の名湯

ホテルゆだなか

志賀高原の麓、湯田中、渋、安代、上林、新湯田中、星川、穂波、角間、地獄谷の九つの温泉からなる国内でも屈指の湯量、泉質をもつ一大温泉郷エリア。それぞれが個性ある温泉場として古い歴史をもっており、個性的な宿泊施設も多い。野生の猿が温泉につかる「地獄谷野猿公苑」には、世界中から観光客が来ている。1998年に発見された新しい温泉なんです。
宿は全10室の小さな宿「奥州平泉温泉 そば庵 しずか亭」1軒だけ。湯上りはさらりとして、化粧水も乳液も必要ないと常連は言う。地下550mから、毎分114リットルで湧き出る豊富な湯は、無色透明だが、湯船に浸かると肌に吸いつくような柔らさがあったりします。裏磐梯の中でもブナ林の少し下にある「ホテルグランデコ」の自然源泉です。
同経営のゴンドラも通年営業で、冬のゲレンデシーズン以外にも夏や秋の紅葉時期の人気スポット。標高1040mという静かな一軒宿、標高の高さと澄んだ空気で露天からは満天の星が見れることもしばしば。ねむっていた温泉を平成16年夏からオープンした。青森の奥座敷とも呼ばれる「浅虫温泉」です。湯治や獲れたて海の珍味も堪能。日本森林浴100選にも選ばれた遊歩道が浅虫水族館裏手にあり、バードウォッチング・ハイキング・観湾台からの眺望が素敵で手頃な散策コースも有。ヨットハーバーや海釣り公園では海水浴・サーフィン・ヨット・釣り等のマリンスポーツが楽しめるでしょう。