わしの湯
志賀高原の麓、湯田中、渋、安代、上林、新湯田中、星川、穂波、角間、地獄谷の九つの温泉からなる国内でも屈指の湯量、泉質をもつ一大温泉郷エリア。それぞれが個性ある温泉場として古い歴史をもっており、個性的な宿泊施設も多い。野生の猿が温泉につかる「地獄谷野猿公苑」には、世界中から観光客が来ている。庄内の湯野浜と並び、おおむね塩化物泉(ナトリウム塩化物・硫酸塩泉)で神経痛・創傷・皮膚病等に効能があると言われるのです。地区ごとに、湯町、葉山、十日町、新湯、高松、河崎、金瓶など多くの温泉があったり、総称して「かみのやま温泉」と呼ぶのです。
上山は会津の東山、「奥羽三楽郷」と称えられる温泉地です。火口原湖の名残を残す湿原やすすき野原、そこに生息する植物や野鳥にも出会える、箱根の中でももっとも自然豊かな高原リゾート地でもあるのです。
無色透明な温泉や白く濁った酸性石膏泉もあるのです。江戸時代中期に発祥し、元湯場・俵石・仙石・下湯・上湯の5湯を総称して仙石原温泉と呼んでいるのです。温泉成分が濃厚で「療養泉」のおすみつきを持つ効能ゆたかなお湯です。広大な日本海と美しい久美浜湾に挟まれた恵まれたロケーションの町に、平成13年に湧き出した天然温泉なんです。
特別天然記念物マリモの生息地として知られる阿寒湖畔の南側に湧きでた温泉なんです。泉質は単純泉、硫黄泉等。
旅館やホテルのほとんどは湖に面しているので、部屋や露天風呂から阿寒湖の景色が一望。国道241号線から1本湖よりにある通りに沿って旅館お土産店、飲食店などが集中しており、昔ながらの温泉街という感じだということです。