長野県の名湯

島屋

志賀高原の麓、湯田中、渋、安代、上林、新湯田中、星川、穂波、角間、地獄谷の九つの温泉からなる国内でも屈指の湯量、泉質をもつ一大温泉郷エリア。それぞれが個性ある温泉場として古い歴史をもっており、個性的な宿泊施設も多い。野生の猿が温泉につかる「地獄谷野猿公苑」には、世界中から観光客が来ている。大津港より発着する遊覧船やシャトルボートでの湖上遊覧もこの地ならでは。背景には比良山系の山並み、一面に広がる琵琶湖、近江八景のひとつである近江富士をのぞむなど、自然に恵まれた環境が魅力のひとつです。
琵琶湖の玄関口、大津の湖畔に湧出するびわ湖温泉なんです。国道一号線から約100m降りた渓谷にあり、宿泊施設は2軒のみ、それぞれケーブルカーまたはロープウェイを利用するのです。喧騒から離れ、箱根の中でもいちばん秘湯の雰囲気を醸し出しているといえます。芦ノ湖を水源とする早川渓流にある堂ヶ島温泉は、『箱根七湯』として早くから知られていた温泉地です。
関東最東端の犬吠埼、日の出が一番早い岬に湧く温泉なんです。
漁港から揚がる新鮮海の幸と一緒に楽しめるでしょう。海のミネラル分を含んだちょっとしょっぱめの温泉で潮風が心地よい露天など充実。ぐるりと海が見渡せ、水平線が地球の丸さを体感できる眺めのよさが自慢。