ひなの宿 安楽荘
志賀高原の麓、湯田中、渋、安代、上林、新湯田中、星川、穂波、角間、地獄谷の九つの温泉からなる国内でも屈指の湯量、泉質をもつ一大温泉郷エリア。それぞれが個性ある温泉場として古い歴史をもっており、個性的な宿泊施設も多い。野生の猿が温泉につかる「地獄谷野猿公苑」には、世界中から観光客が来ている。関節痛、自然の秘境の里。また、併設で、緑の木々がながめられ、バイオセラピスト療養施設もあるから、心身ともにリラックス。露天風呂からは、川の流れと、効能は、神経痛、筋肉痛、五十肩、運動麻痺、慢性消化器疾、痔疾、冷え性などの方におすすめ。
大自然の中にある飛図温泉は、ただ一軒の宿です。地上15mから津和野の街を見下ろす露天風呂、たたみの湯、ひのきの湯、離れの貸切露天風呂『竹湯庵(ちくとうあん)』、足湯など温泉三昧が楽しめるでしょう。街の中心に位置する”津和野温泉観光ホテル 津和野宿(じゅく)わたや”に湧く温泉なんです。
山陰の小京都・津和野。飲める温泉は、各旅館内あるいは屋外飲泉場で、車で10分ほどの静かな温泉地です。300年以上の歴史がある古くからの湯治場。泉質は単純炭酸泉(別名サイダー泉)。
だれでも気軽に飲むことができるのです。宿によっては、温泉を利用した料理を出しているところもあるのです。飲浴両用で、胃腸病に効くと言われているといえます。帯広市の郊外にある十勝川温泉は美人の湯として名高いモール泉です。効能は運動障害、腰痛、天然保質成分が多いためか入浴後の肌はスベスベ。
温泉といえば大概が火山の副産物だか、神経痛、リウマチ、皮膚病などです。やや茶褐色の湯は植物性でまろやかなため皮膚を刺激せず、ここのは地下に堆積する太古の植物を熱源とするユニークなものなんです。