ホテル西正
志賀高原の麓、湯田中、渋、安代、上林、新湯田中、星川、穂波、角間、地獄谷の九つの温泉からなる国内でも屈指の湯量、泉質をもつ一大温泉郷エリア。それぞれが個性ある温泉場として古い歴史をもっており、個性的な宿泊施設も多い。野生の猿が温泉につかる「地獄谷野猿公苑」には、世界中から観光客が来ている。荒沢岳・越後駒ヶ岳・平ヶ岳など2000mほどの高山に囲まれた盆地で、春の新緑・秋の紅葉の名所として知られるのです。銀山平は新潟県魚沼市にある景勝地・キャンプ場。尾瀬への新潟県側からの玄関口でもあるのです。
泉質はアルカリ性単純温泉なんです。阿賀野川水系の只見川・北ノ又川の上流に位置するのです。大正期になって開発が進められ、昭和期に現在のような大温泉地に発展した。
城下町米子の郊外、美保湾を臨む白砂青松の浜が美しい山陰の代表的な温泉なんです。泉温85度、毎分3800Lもの豊富な湯量を誇り、米子の奥座敷とも言われるのです。日本のトライアスロンもこの地が発祥。明治期に地元漁師が海中に湧いている湯を発見し「泡の湯」と名付けたのが始まり。まったりしたお湯で入ると泉質の良さがそく体感できるほどで、特に美肌効果あります。
京都を代表する景勝地・嵐山で今年3月に温泉が開湯です。微白濁の湯が毎分81リットル湧出し、神経痛、筋肉痛等に効能があります。地元の旅館・ホテル7施設にタンクローリーで湯を運ばれるのです。弱アルカリ性の単純温泉で、お湯の温度は35・2度。鉄泉・緑ばん泉は疲労回復効果が絶大とか。
北海道一泉質が豊富な温泉で、独特の匂いの硫黄泉と硫化水素泉は皮膚の軟化と漂白作用が期待できるというから美白に最適です。安政5年に開湯したといわれる登別温泉は、札幌や函館からの足回りもよく、知名度・内容ともに北海道でダントツと言えるのです。熱しやすくさめにくい「熱の湯」とも呼ばれるのです。都心に隣接し、舞浜リゾートエリアにある天然温泉100%の温泉なんです。血液の循環を促進させ、殺菌力が強く痛みを和らげる鎮静効果があったりします。舞浜リゾートで遊んだ後、ゆっくり温泉に浸かって疲れを癒せるのが魅力のひとつです。
泉質はナトリウムー塩化物強温泉(高張性・弱アルカリ性・温泉)。