長野県の癒しの温泉ガイド
» 湯田中渋温泉郷
» 天川荘
天川荘
志賀高原の麓、湯田中、渋、安代、上林、新湯田中、星川、穂波、角間、地獄谷の九つの温泉からなる国内でも屈指の湯量、泉質をもつ一大温泉郷エリア。それぞれが個性ある温泉場として古い歴史をもっており、個性的な宿泊施設も多い。野生の猿が温泉につかる「地獄谷野猿公苑」には、世界中から観光客が来ている。わたらせ渓谷鉄道の通る勢多郡黒保根村。本宿駅~車6分。赤城南面の梨木館のみの一軒宿です。
泉質は含食塩炭酸泉です。ムチウチ、骨折などに効有りといわれるのです。周囲3kmほど、人家は無く、静寂と景観は抜群。車は国道50号から足尾方面へ。発見は古く、戦国時代の武将や津山藩の湯治場にも使われた由緒ある湯の里。
熊や狼に襲われないよう周囲を見張る為に立ったまま洗濯していた「足踏み洗濯」が有名で、定期的に披露されているといえます。泉質はアルカリ性泉で、美白効果があるため、別名「美人の湯」とも呼ばれているといえます。最近では日本観光地百選にも選ばれ、その名が全国に知られているといえます。新木鉱泉の創業は江戸時代、文政10年(1827年)にさかのぼるのです。そのなめらかな肌ざわりから「卵水」とも呼ばれ、神経痛・リウマチ・胃腸病・冷性・外傷など、また美容にも効果があることで知られているといえます。
泉質は“含硫黄アルカリ泉”。創業より180年余り、当時の内装そのままを残す重厚な建物が特徴といえます。