長野県の名湯
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サンパティック ホテル信州

志賀高原の麓、湯田中、渋、安代、上林、新湯田中、星川、穂波、角間、地獄谷の九つの温泉からなる国内でも屈指の湯量、泉質をもつ一大温泉郷エリア。それぞれが個性ある温泉場として古い歴史をもっており、個性的な宿泊施設も多い。野生の猿が温泉につかる「地獄谷野猿公苑」には、世界中から観光客が来ている。一年を通して四季の彩りと、刻々と変わり行く海の表情を楽しむことができるのです。約500年前に補陀寺の禅師が夢のお告げによって湧き出る湯を発見したと言う由来があったりします。
三ヶ根山の懐に抱かれるように広がる温泉街。ナトリウム塩化物炭酸水素塩泉で透明感のある緑褐色をした湯は、神経痛、疲労回復、筋肉痛、関節痛、冷え性、慢性皮膚病、便秘などに効能があると言われるのです。ホテルウェルネス能登路の敷地内地下1000mから湧き出した、加水・循環なしの源泉100%掛け流し。
石割の湯は檜や杉をふんだんに使った趣のある建物。湖近くの眺め自慢の温泉なんです。こちらも露天風呂のほか多彩な浴槽が楽しめる高アルカリ性単純泉です。湯あがりには展望室からの富士の眺めを満喫してみてはいかがでしょう。正面に富士を望む紅富士の湯は、大浴場、気泡湯、寝湯、かぶり湯、ミストサウナ、岩と檜の露天風呂と多彩なアルカリ性単純泉です。