長野県の名湯

一乃湯 果亭

志賀高原の麓、湯田中、渋、安代、上林、新湯田中、星川、穂波、角間、地獄谷の九つの温泉からなる国内でも屈指の湯量、泉質をもつ一大温泉郷エリア。それぞれが個性ある温泉場として古い歴史をもっており、個性的な宿泊施設も多い。野生の猿が温泉につかる「地獄谷野猿公苑」には、世界中から観光客が来ている。毎年夏に開催される「水中花火大会」は好評。また、「女将会」が中心となり始まった湯めぐりも各宿自慢の風呂が楽しめるのでお勧め。阿賀野川中流にひっそり佇む咲花温泉です。時折眼下を行く川下りの船もまた、この地ならではの風情だということです。
日ごろの疲れが溜まった体をゆっくりほぐし、温泉効果をお楽しみください。露天風呂では、五色沼湖沼郡の美しい沼を眺めながらゆったりとくつろぎください。
五色沼の南側にある「大府平温泉」  ホテリ・アアルトの敷地内545mから湧き出る源泉100%かけ流しで楽しんで頂けます。循環、加温、肌にもやわらかく馴染む。内湯、加水無しで掛け流しのお風呂を愉しめるのです。宿が所有する源泉は、空気に触れると茶褐色に変色するにごり湯です。また、お湯には優雅に湯ノ花が舞い、露天、貸切風呂と複数の湯船を愉しめるとっておきの温泉だということです。さらに源泉温度42度と適温。
古くは江戸時代は秩父の代表的温泉であったそうだということです。秩父地方は養蚕の盛んな地方で、周辺諸藩の交通の要衝であった時代もあるのです。効能は神経痛・腰痛・筋肉痛・創傷・冷え性などです。
関越自動車道花園ICより約45分。秩父の山奥に位置するこの温泉なんです。泉質はメタホウ酸泉・源泉は19.7度。谷川連峰三国連山の雄大な景観に囲まれ、美しい赤谷湖を見下ろすようにある温泉地です。泉質はなめらかな硫酸塩泉です。一説には戦国時代の上杉謙信が観桜に攻め入る途に陣を張り、名付けたといわれているといえます。
古来より三国街道を往来する人々が難所だった峠越えの疲れを癒すためにおとずれたのです。