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四季彩の宿 かのえ

千曲川が流れる北信濃 飯山市。戸狩温泉には暁の湯、望の湯の2ヵ所の共同浴場(外湯)がある。泉質は単純アルカリ泉。それぞれ露天風呂もあり、のどかな田園風景をのぞみながら入浴することができる。共に戸狩スキー場の下にあり、スキーやスノーボードを楽しんだ後に適している。旧炭鉱の採炭鉱より湧出している歌志内市のチロルの湯や、アルカリ性のため皮膚表面の脂肪分や分泌物が乳化し洗い流され、肌がすべすべする滝川温泉、別名『化粧の湯』とも呼ばれるほどお肌がしっとりする芦別温泉などがあります。
空知管内の中央にある10市町全てに温泉があります。当初は別荘地として開発され、日本のリゾート地の草分け的な存在となります。妙高山東山麓の高原地帯。源泉は南地獄谷から引かれる72度の高温、硫黄の香りに黒い湯の花が特徴といえます。いもり池がら望む妙高山は有名なスケッチポイント。
冷涼な気候のなか、白樺が多く点在し、まるでヨーロッパのような雰囲気があったりします。フルーツ王国山梨だけに周辺にはいちご・サクランボ・桃・葡萄など四季折々の新鮮な味を楽しむ事が出来る農園も多いとのことです。約400年前武田信玄が産湯をつかったといわれる信玄公の隠し湯です。
武田神社へは車で5分。渓谷の美しい昇仙峡やワイナリーなどへもアクセス良好です。2軒の静かな宿からは甲府盆地の夜景も一望出来るのです。