別所温泉
信州で最も古い歴史をもつ温泉の一つ。古代からこの出湯の効能はひろく知れわたり観音様がまつられた。北向観音を中心として長楽・安楽・常楽のいわゆる三ヶ寺ができ、別所は仏教・学問の中心地ともなった。多くの「国宝」・「重要文化財」級の文化遺産が残され、”文化財の宝庫” ”信州の鎌倉”として全国に知られるようになった。スキー場は4ヶ所。唱歌「ふるさと」にも謳われた斑尾山です。インターからのアクセスも良好です。夏はトレッキングやパラグライダー、MTB、豊かな自然、乗馬など高原スポーツも満喫できるのです。その中腹に「斑尾高原温泉」、「タングラム斑尾温泉」、平成15年春オープンの「豊田村斑尾の湯(仮称)」があったり、高原リゾートを楽しみながら入浴ができるのです。
中伊豆温泉 八幡1号の泉質はナトリウム-硫酸塩温泉(低張性・アルカリ性・高温泉)、源泉温度63.9℃、手つかずの大自然に囲まれた癒しの里。浴用時には42℃。
源泉は25箇所以上あり、「温泉自動販売機」なるものも設置される程、湯量も豊富なんです。そこで自分の傷にこの湯をひたしたところ、傷が治癒した事に始まる、と伝えられています。興国の頃、南朝の宗良親王(後醍醐天皇第八皇子)の家臣渋谷三郎という人が大鹿村に湯治場を求めて入村した際、一匹の鹿がこの湯に浸りながら傷を癒していました。小渋の湯の発見の歴史は南北朝時代までさかのぼります。
温泉成分が濃厚で「療養泉」のおすみつきを持つ効能ゆたかなお湯です。
広大な日本海と美しい久美浜湾に挟まれた恵まれたロケーションの町に、平成13年に湧き出した天然温泉なんです。