長野県の名湯

上松屋旅館

信州で最も古い歴史をもつ温泉の一つ。古代からこの出湯の効能はひろく知れわたり観音様がまつられた。北向観音を中心として長楽・安楽・常楽のいわゆる三ヶ寺ができ、別所は仏教・学問の中心地ともなった。多くの「国宝」・「重要文化財」級の文化遺産が残され、”文化財の宝庫” ”信州の鎌倉”として全国に知られるようになった。1500年前の海水が火山爆発の噴流物堆積により閉じ込められたことでできた温泉なんです。
中でも「能登半島・立山シーサイドライン」はドライブに最適です。氷見海岸からは〝天然の生簀〟富山湾から立山連峰を眺めることができ、この風景は世界でも例を見ないといわれているといえます。泉質は塩化物質で「お肌がつるつるになる」と女性に評判らしいです。背には耳納連山、眼前は筑後川。
主な効能は筋肉痛・関節痛・打撲・冷え性。主な泉質はナトリウムー炭酸水素泉、かっぱ伝説など、塩化物泉です。片の瀬温泉は久留米市の中でも豊かな自然の残る田主丸町にあり、歴史を感じる町並みと広がる果樹園、古くは鮎の産卵場であったことにより親しまれた川魚料理、懐かしさを感じる温泉なんです。水上IC~国道291号を約18Kmの所にある温泉なんです。無色透明、微香の弱アルカリ性単純泉です。文字通り宝のとれる川の意味で、昭和の初めまで銅山として採掘が行われていたと言われているといえます。
大正時代に湯治場として宿泊施設が作られたのが現在の始まりで、宝川温泉の名は一級河川「宝川」に由来とのことです。湯触りとろとろの「させぼ温泉」、湯上がりしっとりの「うずしお温泉」、大村湾を望める「西海橋温泉」、潮湯・冷泉が愉しめる「九十九島温泉」があり賑わっている。米軍基地がありアメリカンムード漂う佐世保市。170余りの島々が点在し、特に夕陽が美しい九十九島や、うずしおを見られる西海橋など見所も多いとのことです。
両方とも海を眺めながらの入浴が可能です。奥尻空港から車で約20分くらいのところにある島唯一の湯処。特に日本海に沈む夕暮れ時のオレンジに染まる景色は一見の価値がありますよ。
温泉成分の濃さは国内でもトップクラスと云われているにごり湯です。しかも温泉施設は2つのみ。