あずまや温泉
日本百名山のひとつ、四阿山の中腹1500mに佇むの高原の一軒宿、あずまや高原ホテル。露天風呂からは、眼下に広がる雲海 南に浅間山、西に美ヶ原と北アルプス連邦をのぞむ大パノラマが広がっている。泉質は単純硫黄泉で胃腸病、神経痛、冷え性にいい。入浴のみの利用も可能。大正2年から自噴しているといえます。
明治末に米国でコックの修行を終えて帰ってきた当時の初代館主が、修行時代最後に米国の石油富豪のお抱えコックをやっていたので、帰国後お国のために石油を掘るつもりで上総堀の井戸を掘っていたところ温泉と天然ガスが自噴した。歴史は古代にまでさかのぼり「岩倉みそぎの湯」として知られ、湯治場としても利用されてきた温泉郷です。東京で唯一の温泉郷の岩倉温泉なんです。
春には山菜狩り、肌で感じる事ができるのです。東京にありながら喧騒とは無縁の、初夏には蛍が舞い、6月には蛍祭りも行われるのです。秋には紅葉が楽しめ、四季折々の風情を、知る人ぞ知る秘境。湯量豊富で独特のぬめり感を持つ温泉は、肌がしっとりすると言われる別名「美肌の湯」です。
東京ドーム100個分以上の広大な敷地は緑でいっぱいの土地で、宿泊施設はもちろんテニスコートやゴルフ場などが揃う。能登半島のほぼ中央、日本海を一望にする高台に広がる「志賀の郷【リゾート】」を中心とする温泉地です。今からおよそ1800年前に発見された日本最古の温泉と言われているといえます。肌が滑らかになる成分が含まれる他リウマチ性疾患、皮膚病、神経痛に良いとされます。周りには歴史の重みを感じさせる旅館や民宿が並び、そばを流れる川の流れからは湯気が立ち上るのです。
熊野詣の人々が湯垢離場にした歴史ある温泉なんです。