長野県の名湯

若乃湯

昔々、行方知れずになった許婚を探す娘が、観音様のお告げに従い河原の赤い石を百個拾い集め、百個目の石の下から湯が沸き出で(小石の湯)許婚も帰ってきたという伝説の里。牛に引かれて善光寺参りの精進落しの湯として名高い信州最大の温泉街。開湯百年のロングランイベント開催中。奈良時代の僧、行基が開いたと伝えられる湯之谷温泉郷最古の出湯です。日帰り温泉としては温泉医学に基づいた6つの「湯」が楽しめるクアハウス「霊泉の湯」があったりします。
子宝の湯として、湯治に訪れる固定客も多いとのことです。日本有数のラジウム温泉として知られる湯は、ぬるめでも体がホカホカとよく温まり、長時間の入浴も可能です。この安楽島地区は鳥羽湾を見下ろす絶景スポットでもあり、ホテル・旅館・保養所が立ち並ぶ。鳥羽駅から約10分のリゾートエリアに湧く温泉なんです。また、四季折々の伊勢志摩の新鮮な海の幸も楽しみのひとつなどです。紺碧の海・深い緑・広い空を眺めながらゆったり堪能できるのです。ツルツルした泉質は、日焼けした肌にも優しいとか。
1998年に発見された新しい温泉なんです。宿は全10室の小さな宿「奥州平泉温泉 そば庵 しずか亭」1軒だけ。湯上りはさらりとして、化粧水も乳液も必要ないと常連は言う。
地下550mから、毎分114リットルで湧き出る豊富な湯は、無色透明だが、湯船に浸かると肌に吸いつくような柔らさがあったりします。「瓦そば」と「ふく(※)」が自慢。※ふく=ふぐのこと。
自由律句で知られる漂泊の俳人、種田山頭火が滞在したことでも有名なんです。関門の奥座敷として栄え、800年以上の歴史を誇るのです。無色透明のラジウム泉で、肌に優しく効能が幅広い。老舗温泉旅館が立ち並ぶ温泉街とそこからはみ出して建つ近代的なホテル…と楽しみ方はいろいろ。夏油川沿いに、瀬美温泉、全国名湯百選に選ばれているといえます。
瀬美温泉は、夏油温泉などの温泉が点在する温泉郷です。周辺には、特別天然記念物の石灰華「天狗岩」やスキーやゴンドラ遊覧が楽しめる「夏油高原」があったりします。また、夏油温泉は秘湯ムード満点の温泉で、美肌効果があるという肌触りのやさしいお湯として知られているといえます。