長野県の癒しの温泉ガイド
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ホテル清風園
昔々、行方知れずになった許婚を探す娘が、観音様のお告げに従い河原の赤い石を百個拾い集め、百個目の石の下から湯が沸き出で(小石の湯)許婚も帰ってきたという伝説の里。牛に引かれて善光寺参りの精進落しの湯として名高い信州最大の温泉街。開湯百年のロングランイベント開催中。蔵王山麓の豊かな自然に恵まれ、お釜やドライブが楽しいエコーラインも近いです。
)開湯400年の歴史ある温泉なんです。(お釜=蔵王のシンボルなんです。五色岳の火口湖(カルデラ湖)のこと。昔から足腰の病に効くと言われ、現在の源泉数は83本、豊富な湯は旅館、ホテル、ペンション等、様々に楽しめるでしょう。自然が残るまちの中央を清流が流れ、源泉が豊富な上に温度も高く、冬は暖房に使ってから湯船に回すほど。国道353号行き止まり。5つのエリアに分かれ小さな旅館が35軒ほど、大旅館が3軒。タイプが色々あり好み宿が見つかるのです。
全国の国道で行き止まりはここだけ。泉質は「弱アルカリ性単純泉」で、神経痛・筋肉痛・関節痛・冷え性などに効くと言われているといえます。ホテルには広い大浴場や松原を吹き抜ける露天風呂があったり、効能豊かな湯が満喫できるのです。
玄海さつき温泉は「玄海ロイヤルホテル」一軒のみが源泉を敷地内に所有しているといえます。