長野県の名湯

有田屋旅館

昔々、行方知れずになった許婚を探す娘が、観音様のお告げに従い河原の赤い石を百個拾い集め、百個目の石の下から湯が沸き出で(小石の湯)許婚も帰ってきたという伝説の里。牛に引かれて善光寺参りの精進落しの湯として名高い信州最大の温泉街。開湯百年のロングランイベント開催中。豊富な湯量の元、県の名産・お茶を使用した珍しいお茶風呂や洞窟サウナ、歩行湯、寝湯など大小・男女合わせて21のお風呂を持つのも特徴といえます。「森林の湯」という名前にふさわしく大自然の中で湯浴みを楽しめるでしょう。神経痛・筋肉痛・冷え性・健康増進・切り傷・火傷等に効能があるというナトリウム・塩化物泉です。
裏磐梯猫魔ホテルの自家源泉です。日帰り入浴も1050円ででき、五色沼散策や桧原湖周辺で遊びの帰りも気軽に利用できるのです。
ヨーロピアン調の大浴場は贅沢なほどの広さで、桧原湖側にむかってパノラマ的な視界が広がっているといえます。茶褐色の湯量豊富な源泉を桧原湖上の高台に位置する岩露天と大浴場の一つで堪能できるのです。「瓦そば」と「ふく(※)」が自慢。※ふく=ふぐのこと。自由律句で知られる漂泊の俳人、種田山頭火が滞在したことでも有名なんです。関門の奥座敷として栄え、800年以上の歴史を誇るのです。無色透明のラジウム泉で、肌に優しく効能が幅広い。
老舗温泉旅館が立ち並ぶ温泉街とそこからはみ出して建つ近代的なホテル…と楽しみ方はいろいろ。今もなお、昔と変わらぬ素朴な面影を残しているといえます。只見川のほとりにある小さな温泉なんです。泉質は塩化物泉で,肌にちくちくとするお湯はうっすら白く、塩味がするのです。なかなか湯冷めをしないのが特徴といえます。日本の三大虚空蔵尊の一つ福満虚空蔵尊円蔵寺の門前町としても栄え、会津有数の霊場でもあった。
JR青森駅から歩いて5分。温泉の泉質はナトリウム塩化物泉で保温・保湿効果に優れ、湯冷めしにくいのが特徴といえます。ホテルや飲食店も併設しており日帰りから宿泊まで幅広く利用できるのが便利。
行動拠点に最適な国道7号線沿いに位置し「青森まちなかおんせん」として多くの地元客に慕われているといえます。