長野県の名湯

ホテル亀屋本店

昔々、行方知れずになった許婚を探す娘が、観音様のお告げに従い河原の赤い石を百個拾い集め、百個目の石の下から湯が沸き出で(小石の湯)許婚も帰ってきたという伝説の里。牛に引かれて善光寺参りの精進落しの湯として名高い信州最大の温泉街。開湯百年のロングランイベント開催中。道東の玄関口女満別空港から近く、観光やお仕事の多くの方にご利用いただき、移動の疲れをお取りいただいております。効能豊かな温泉を2種類お楽しみいただけます。
『美幌峠』で有名な道東の交通拠点、美幌町より網走方面に向かう国道沿いにある、自然湧出している天然温泉です。国道一号線から約100m降りた渓谷にあり、宿泊施設は2軒のみ、それぞれケーブルカーまたはロープウェイを利用するのです。喧騒から離れ、箱根の中でもいちばん秘湯の雰囲気を醸し出しているといえます。
芦ノ湖を水源とする早川渓流にある堂ヶ島温泉は、『箱根七湯』として早くから知られていた温泉地です。中標津町の奥座敷と呼ばれる温泉は、約300年も昔にアイヌの人々によって発見されたと言われているといえます。泉質は無色透明の食塩泉などで神経痛等によいとされます。シマフクロウが訪れる旅館などもあり、自然との一体感を楽しめる道東の秘湯だということです。
温泉街には標津川が流れ、周囲の山々に春は桜、秋は紅葉が咲き乱れる花の名所でもあるのです。