長野県の名湯
長野県の癒しの温泉ガイド » 戸倉上山田温泉 » 地方職員共済組合 名月荘

地方職員共済組合 名月荘

昔々、行方知れずになった許婚を探す娘が、観音様のお告げに従い河原の赤い石を百個拾い集め、百個目の石の下から湯が沸き出で(小石の湯)許婚も帰ってきたという伝説の里。牛に引かれて善光寺参りの精進落しの湯として名高い信州最大の温泉街。開湯百年のロングランイベント開催中。透明度の高い日本海に近いので夏は海水浴を楽しめるのも魅力のひとつです。料理は魚種豊富な間人港に揚がる新鮮な魚介を、11月から3月末まではカニ料理が戴けるのも嬉しいとか。
丹後町間人周辺に湧く丹後温泉を始めとする間人温泉郷は無色透明のアルカリ単純泉です。なんでも昔、この温泉で洗濯をしたところ、洗濯物がどんどん白くなり、それなら肌にも効果があると言い伝えられるようになったとか。こんこんと沸き上がる温泉は源泉100%の単純硫黄泉で、「美白の湯」といわれているといえます。
温根湯温泉のおんねはアイヌ語で「大きな湯の湧くところ」という意味で豊富な湯量が特徴といえます。福岡市内から車で60分。春は桜、夏は蛍が舞い、犬鳴峠のふもとの静かな山あいにある温泉地です。秋は紅葉、冬は雪景色と四季の変化を感じることができるのです。
お湯は無色透明でぬめり気があったり、湯上りは肌がしっとりするので“美肌の湯”と言われているといえます。遠賀川の支流・犬鳴川沿いに広がり。夏にはホタルが飛び交い、四季折々の自然の表情を見せるのです。四方を小高い山々に囲まれ、約2200年前に発見されたと言われるから、嘉瀬川流沿いにある古湯温泉なんです。芸術家たちにも愛され、 青木繁や斎藤茂吉ゆかりの宿が今も、のこっているといえます。 泉質はアルカリ性単純温泉なんです。
その歴史は古く、文字どおり古湯と言えよう。温泉街は街のシンボル、修禅寺の門前に開け、歓楽的な雰囲気はないといえます。
807年に弘法大師が開いたとされる伊豆最古の温泉なんです。2000年には外湯も復活し「筥湯」として親しまれているといえます。桂川のせせらぎをBGMに街をそぞろ歩くのも楽しいとか。弱アルカリ性単純泉は冷え性や筋肉痛、疲労回復に効果があると言われているといえます。