長野県の癒しの温泉ガイド
» 戸倉上山田温泉
» 湯の宿 福寿草
湯の宿 福寿草
昔々、行方知れずになった許婚を探す娘が、観音様のお告げに従い河原の赤い石を百個拾い集め、百個目の石の下から湯が沸き出で(小石の湯)許婚も帰ってきたという伝説の里。牛に引かれて善光寺参りの精進落しの湯として名高い信州最大の温泉街。開湯百年のロングランイベント開催中。果実の国甲府盆地のほぼ中央に位置し、大菩薩連峰や南アルプス、100軒を超える宿で楽しめるでしょう。富士山などに囲まれた美しい湯の町石和。
春は桜や桃の花が一面をピンクに染め、初夏からはさくらんぼや葡萄狩り、花火や鵜飼いが楽しめるでしょう。県内の観光拠点に便利。初夏のホタルが乱舞する時期の、毎週土曜日に「ほたる祭」、近代的なホテル・旅館が建ち並び歓楽街を形成しているといえます。1月第2土曜日には真冬の花火大会もあり、観光客で賑わいを見せます。共同露天風呂の石櫃の湯は宝泉寺温泉のシンボルなんです。
露天では森林浴と温泉浴が同時に楽しめ、夜は澄んだ満天の星を見ながら入浴もできるのです。
温泉に浸った後、フットマッサージやアロマカプセルなどをすると更に温泉効果で癒しアップできるかも。五色沼の入口に位置する「裏磐梯ロイヤルホテル」がもつ源泉です。