軽井沢の温泉
首都圏から車で2時間・新幹線で1時間圏内の軽井沢には、塩壺温泉・星野温泉トンボの湯・小瀬温泉・塩沢温泉・ゆうすげ温泉・千ヶ滝温泉などの温泉が点在し、どれもが一軒宿。どの宿も日帰りの立ち寄り入浴が可能。旅館が点在し活気のある小温泉街を形成。史跡も多く、景勝地でもあるのです。
元禄時代に炭焼職人が発見したとされる滑らかな湯は少し離れて、上湯、十津川支流の上湯川沿いの下湯に湧き、そこから引き湯です。山間の静かな1軒宿「清津峡ホテルせとぐち」では、「時間を気にせず、過ごしていただきたいので時計を預からせて頂いてます」と女将。囲炉裏を囲んで出される田舎料理は本物志向の方にも喜ばれているといえます。
瀬戸渓谷を過ぎた清津川のほとり、谷あいの静寂境に湧く温泉なんです。近江八幡市初の温泉なんです。日帰り入浴もあり、ドライブ途中にも立ち寄れる立地です。休暇村近江八幡の東館でのみ入ることができ、露天風呂にも浸かる事ができ、きれいな琵琶湖が見え四季折々の風情を楽しむことができるのです。
泉質は単純温泉で神経痛や筋肉痛、冷え性などにいいと言われているといえます。他にはゴルフ場が2つもありスポーツを楽しむ人たちで賑わいを見せます。自然が沢山ある場所で、散策コースやサイクリングコースもあるのです。夏はテニスが人気で、大きな大会も多いとのことです。
標高800mの高原にある羽鳥湖温泉なんです。アルカリ性単純温泉で滑らかな泉質が楽しめるでしょう。無色透明・、無味無臭。湯触りとろとろの「させぼ温泉」、湯上がりしっとりの「うずしお温泉」、大村湾を望める「西海橋温泉」、潮湯・冷泉が愉しめる「九十九島温泉」があり賑わっている。米軍基地がありアメリカンムード漂う佐世保市。170余りの島々が点在し、特に夕陽が美しい九十九島や、うずしおを見られる西海橋など見所も多いとのことです。