ローゼンハイム白馬
目の前にそびえる雄大な白馬三山。北アルプスの麓にある効能豊かな温泉地。無色透明のアルカリ性単純温泉で筋肉痛、疲労回復に効果あり。肌がスベスベになると評判の泉質で、八方地区を中心に宿にも引湯されている。 露天風呂の「おびなたの湯」や「みみずくの湯」「第一号の湯」「第二郷の湯 」の個性豊かな外湯もある。豊かな湯量と天城山系からの清水も自慢で、みかん畑の中にある大川竹が沢公園のホタルも有名なんです。
波打ち際の公共露天風呂「磯の湯」や海岸線から見える自然の造形岩、海に向かって遠吠えしているように見えるライオン岩も神秘的で迫力満点です!自然に囲まれのんびり過ごせる穴場的温泉なんです。北の方がお産をした際に加護のあった観音様を祀っている亀割子安観音(かめわりこやすかんのん)や、亀若丸の名をつける時に弁慶が硯として墨をすった岩といわれている弁慶の硯石など、義経伝説のロマンが溢れているといえます。
源頼朝の追っ手を逃れて平泉をめざしていた義経一行が発見したという伝説が語り継がれている温泉郷です。また、山菜やきのこ等自然の恵みも溢れていて、宿で味わうことが出来ます。
十和田・八幡平国立公園の乳頭山麓に点在する七湯が「乳頭温泉郷」と呼ばれています。七湯は独自に源泉を持ち、その泉質は多種多様で、合計すると十種類以上もの源泉があります。ぶなの原生林の呼吸によって澄んだ空気の中、温泉を堪能できます。夏冬の花火大会も有名な全国でも有数の湯量を誇る温泉地です。
観光名所として日本一早咲きの梅が美しい熱海梅園、断崖に広がる景勝地錦ヶ浦、江戸時代には徳川家康が家臣とともに訪れ逗留した記録が残っているといえます。MOA美術館、お宮の松、初島などがあったりします。主な温泉成分は塩化物泉です。