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白馬スプリングスホテル

目の前にそびえる雄大な白馬三山。北アルプスの麓にある効能豊かな温泉地。無色透明のアルカリ性単純温泉で筋肉痛、疲労回復に効果あり。肌がスベスベになると評判の泉質で、八方地区を中心に宿にも引湯されている。 露天風呂の「おびなたの湯」や「みみずくの湯」「第一号の湯」「第二郷の湯 」の個性豊かな外湯もある。含重曹食塩泉、含硫黄ナトリウム硫化塩泉などが主で、大船下の湯、渡島地区には珍しい乳白色の湯もあるのです。中でも上の湯の歴史は天保年間(1830~1844)初めまで遡り、臼尻の網元が開いたという記録が残されているといえます。
縄文遺跡の里南茅部には、江戸時代から浜の人達に愛されてきた川汲、上の湯などの温泉があったりします。秘境、高所なので、神経痛や高血圧症などに効能があったりします。
通年営業の温泉としては、星空の美しさは、他とくらべようもないほど綺麗だということです。標高1800mの高地にある秘境の温泉地です。手の届きそうな星空を眺めながらはいる露天風呂は、格別の感。泉質は含土類芒硝泉で、日本一高所に沸く温泉として有名なんです。奈良時代、僧行基が発見したアルカリ単純泉です。夏から秋にかけては果樹園が多い為、果物狩りなどを楽しむことも可能です。この辺りは6月中旬から7月中旬にかけては初夏の風物詩「蛍」を観賞できるのも魅力のひとつです。
一般家庭にも供給できる程豊富な湯量と皮膚病治療に訪れる人が居る位良質な泉質が自慢。