長野県の癒しの温泉ガイド
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ゲレンデサイドハイム ペンション ロンド-ル
目の前にそびえる雄大な白馬三山。北アルプスの麓にある効能豊かな温泉地。無色透明のアルカリ性単純温泉で筋肉痛、疲労回復に効果あり。肌がスベスベになると評判の泉質で、八方地区を中心に宿にも引湯されている。 露天風呂の「おびなたの湯」や「みみずくの湯」「第一号の湯」「第二郷の湯 」の個性豊かな外湯もある。一軒宿「和銅鉱泉旅館」が建っているといえます。
泉質は 弱アルカリ性低張性冷鉱泉、効能は神経痛、ストレス、リュウマチ、冷え性、皮膚病、切り傷、常習便秘などであるのです。秩父七湯のうちで最も古い歴史を持った「和銅鉱泉の薬師の湯」は和銅開銭でも知られる歴史ある温泉なんです。 平成2年に噴火した「平成新山」を近くに眺め、春はミヤマキリシマを楽しむことができるのです。硫黄のにおいと水蒸気に包まれた大小30からなる雲仙地獄はキリシタン殉教の舞台になった所でも知られており、哀しい歴史と悲話が今に残るのです。
島原半島中央にそびえる雲仙岳一帯は、日本初の国立公園に指定された温泉保養地。伊豆を南北に二分する天城山脈の山中にあり深い緑に包まれる大変静かな場所に位置するのです。地域ぐるみで行っている「グリーンツーリズム」など温泉以外でのリフレッシュもできるのです。源泉の濃度も高く、少し黄褐色の湯は心身共に癒してくれるのです。
湯治客がひそかに通う、「ツウ」好みの温泉なんです。