長野県の名湯

大町温泉郷

鹿島槍ヶ岳や爺ヶ岳の雪解け水が流れる清流鹿島川のほとりにあり、黒部ダムに通じるアルペンライン沿いにある温泉地。葛温泉からの引湯で昭和39年に誕生し、泉質は単純硫黄泉。春は大山桜、夏は川遊び、秋は三段紅葉、冬はスキーと1年中楽しめる。温泉博物館や立ち寄り湯もあり。鳴き砂で有名な、琴引き浜に湧く「鳴き砂温泉」は一般家庭に供給できる程、豊富な湯量が自慢のアルカリ単純泉です。夏は海水浴、冬はカニも楽しめるのも嬉しいとか。また、春から初夏にかけての時期が一番琴引き浜も美しく砂もよく鳴く。6月中旬から7月中旬にかけては蛍観賞もOK。
夏場は海水浴ができ、食はまぐろ水揚げ日本一ならでは!の勝浦のマグロ他海の幸が楽しめるでしょう。南紀勝浦温泉、湯川温泉からなり、旅館、公衆浴場等の立ち寄り温泉が充実しているといえます。「紀州・湯のくに」といわれるほどの和歌山県の中でも那智勝浦町には県下一を誇る175本もの多種多様な源泉があったりします。
温泉は海辺近くの南房総白浜温泉、白浜野嶋温泉、夏は海水浴が楽しめるでしょう。太平洋に面し遠くは伊豆七島を眺望できる景勝地。白浜女来島温泉他と、背後の房総丘陵から湧出の白浜温泉他があったりします。房総半島最南端に位置する南房総国定公園の白浜。
料理は各旅館・【ホテル】とも新鮮な魚介盛り沢山です。約1200年前に僧・行基が発見したと伝わる歴史ある出湯です。周辺にはヨットハーバーや海水浴場などがあるマリンスポーツのメッカ。
温泉街のシンボルとも言える子安弘法大師像は東洋一の大きさを誇るのです。海岸地帯では珍しい塩分の少ないアルカリ単純温泉なんです。