信州の優しい笑顔に寛げる温泉宿 かしわ荘
鹿島槍ヶ岳や爺ヶ岳の雪解け水が流れる清流鹿島川のほとりにあり、黒部ダムに通じるアルペンライン沿いにある温泉地。葛温泉からの引湯で昭和39年に誕生し、泉質は単純硫黄泉。春は大山桜、夏は川遊び、秋は三段紅葉、冬はスキーと1年中楽しめる。温泉博物館や立ち寄り湯もあり。山間の静かな一軒宿です。自然が織り成す音が響き渡り、そこはまるで”隠れ宿”のような佇まい。源泉はアルカリ性冷鉱泉、無色透明でかすかに硫黄臭を放つ。アトピーでお悩みの方にお勧めです。
関越上信越自動車道藤岡ICより25分。湯は絹のように柔らかく滑らかで肌にとても優しいとか。明治初期に湯治場として賑わっていた。箱根山の中腹に位置し、その標高は600mとされ、明治天皇の行幸を契機に『小涌谷』と地名が変更された。小涌谷温泉は『箱根十七湯』のひとつで、温泉はアルカリ性単純温泉、単純温泉など4種類あるとされているといえます。古くは『小地獄』と呼ばれていたが、明治6年、昭和に入ってから賑わうようになった温泉地です。
温泉街の中央に音信川が流れ、街全体が深い緑に包まれて、皮膚病、昔ながらの温泉情緒が漂う。
使用している泉源は4か所あり、泉質はアルカリ性単純温泉で、神経痛、胃腸病、リウマチなどに効能があるとされるのです。5月下旬から6月中旬ごろまでは、源氏ボタルを観賞できるのです。今も昔も湯治場として地元の人に愛されているといえます。山間の一見宿として、山の愛好家達にも愛されているといえます。
湯量豊富な自噴温泉はアルカリ性単純泉、天然温泉100%源泉かけ流し湯です。四季折々の山の表情と眺めながら温泉に浸かる醍醐味は格別。日本秘湯を守る会会員の宿です。大浴場と露天風呂と家族貸切風呂それぞれで堪能できるのです。