長野県の名湯

ニュー河内屋

鹿島槍ヶ岳や爺ヶ岳の雪解け水が流れる清流鹿島川のほとりにあり、黒部ダムに通じるアルペンライン沿いにある温泉地。葛温泉からの引湯で昭和39年に誕生し、泉質は単純硫黄泉。春は大山桜、夏は川遊び、秋は三段紅葉、冬はスキーと1年中楽しめる。温泉博物館や立ち寄り湯もあり。一軒宿「和銅鉱泉旅館」が建っているといえます。泉質は 弱アルカリ性低張性冷鉱泉、効能は神経痛、ストレス、リュウマチ、冷え性、皮膚病、切り傷、常習便秘などであるのです。
秩父七湯のうちで最も古い歴史を持った「和銅鉱泉の薬師の湯」は和銅開銭でも知られる歴史ある温泉なんです。このエリアには美しい渓谷が鑑賞でき、夏にはゲンジボタルの優雅な舞が見られる「一ノ俣温泉」山峡の閑静な地に湧く「湯谷温泉」海峡の景色を眺めながら温泉につかることができる「下関マリン温泉」などがあったりします。
ふくと海峡の街、下関、秋吉台で有名な秋芳町。雄大な自然を満喫した後は温泉郷巡りで心と身体を癒しましょう。豊かな自然を存分に満喫できるこのエリア周辺には、昆布川温泉、五色温泉、アンヌプリ温泉、新見温泉、湯本温泉、東山温泉などの温泉があったり、まさに温泉パラダイスだということです。
ニセコアンヌプリを中心としたニセコ連峰と、羊蹄山の麓に広がるニセコ。