長野県の名湯

穂高温泉郷

北アルプスの麓に広がる安曇野・穂高町。牧歌的な風景が魅力で、美術館やガラス工房が点在する。わさびやりんご、そばが名産。昭和47年に中房温泉から引湯されて温泉郷が誕生。源泉が90℃以上もあるので、引湯ではあるが加温しなくてもそのまま入れる。泉質は単純硫黄泉。泉質はカルシウム・ナトリウム・硫酸塩泉です。
周辺には、奥の細道ゆかりの地である封人の家や山刀伐峠をはじめ、諸国行脚中の慈覚大師が河原を杖で掘ったところ、最上三十三観音のひとつに数えられる馬頭観音など、名所・旧跡も数多く残されているといえます。赤倉温泉は、貞観五年、温泉が湧き出したのが始まりと伝えられているといえます。戦国時代に毛利氏抗争の舞台となった鷲峰山北麗の古い城下町に湧く温泉なんです。鹿野の名前は戦国武将の山中鹿之助に由来するのです。周辺には田園風景が広がり、温泉を利用した花の栽培も盛んに行なわれているといえます。
泉質はマイルドな単純温泉で肌に馴染むのが特徴といえます。国道1号と138号の分岐する付近に涌く温泉なんです。
象徴的な富士屋ホテル前の国道1号沿いはセピア通りと呼ばれ、写真館やみやげ物店の看板の文字に当時のハイカラな時代がしのばれるのです。今も多くの観光客が訪れる温泉地その後明治時代に外国人の為のリゾートとして賑わいを見せます。江戸時代は江戸の豪商の湯治場として栄えた。湯量豊富で独特のぬめり感を持つ温泉は、肌がしっとりすると言われる別名「美肌の湯」です。
東京ドーム100個分以上の広大な敷地は緑でいっぱいの土地で、宿泊施設はもちろんテニスコートやゴルフ場などが揃う。能登半島のほぼ中央、日本海を一望にする高台に広がる「志賀の郷【リゾート】」を中心とする温泉地です。標高は1800Mもあり星に手が届きそう。どの季節に訪れても素晴らしい大パノラマを堪能できるので何度来ても新鮮な気分。多くの効能があると言われる温泉は酸性硫黄泉で色は乳白色。万座温泉の源泉は湯畑より引き湯されておりほとんどの宿がその温泉をまたアレンジしているのが面白いんですよ。