長野県の名湯
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セミナーハウス花村

北アルプスの麓に広がる安曇野・穂高町。牧歌的な風景が魅力で、美術館やガラス工房が点在する。わさびやりんご、そばが名産。昭和47年に中房温泉から引湯されて温泉郷が誕生。源泉が90℃以上もあるので、引湯ではあるが加温しなくてもそのまま入れる。泉質は単純硫黄泉。なんでも昔、この温泉で洗濯をしたところ、洗濯物がどんどん白くなり、それなら肌にも効果があると言い伝えられるようになったとか。こんこんと沸き上がる温泉は源泉100%の単純硫黄泉で、「美白の湯」といわれているといえます。
温根湯温泉のおんねはアイヌ語で「大きな湯の湧くところ」という意味で豊富な湯量が特徴といえます。湯は、ビロードのようにしっとりと肌になじみ、玉造とともに、美肌に効果があると言われているといえます。
榊原川沿いに散在する静かな温泉地で、のどかな田園風景の中に設備の整った宿が点在するのです。清少納言の「枕草子」が、有馬、三名泉として書き記した歴史ある名湯です!。湯気の向こうに雄大な富士山を望む絶景の温泉なんです。
疲労回復や冷え性、神経痛、単純温泉で、無色透明です。頬なでる風も心地よい露天風呂や内湯で旅の疲れを癒してください。筋肉痛、関節痛などに効能があります。泉質はナトリウムー塩化物・硫酸塩泉、アルカリ性単純泉。壇ノ浦の戦に敗れた平家が隠れ住んだという、平家落人伝説の残る美しい温泉郷です。地元で採れた岩魚・ヤマメ等の川魚や野鳥・鹿・熊・山椒魚やみそべら等をいろりでじっくり焼いて頂く落人料理が有名なんです。
アルカリ性単純泉の温泉の発祥は天正元年で400余年の歴史をもつ。渓流沿いに藁葺き屋根の家が並ぶ風情ある景観に心和む。