長野県の癒しの温泉ガイド
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安曇野山荘旅館 せきえい
北アルプスの麓に広がる安曇野・穂高町。牧歌的な風景が魅力で、美術館やガラス工房が点在する。わさびやりんご、そばが名産。昭和47年に中房温泉から引湯されて温泉郷が誕生。源泉が90℃以上もあるので、引湯ではあるが加温しなくてもそのまま入れる。泉質は単純硫黄泉。山陽路唯一の温泉郷として栄え、今もなお華やかな雰囲気に包まれているといえます。透明の弱アルカリ性単純温泉なんです。
市内には中原中也記念館があったり、直筆の原稿や愛用品などが陳列されているといえます。その昔、一匹の白狐が夜な夜な湯に浸かって傷を治したという「白狐伝説」が言い伝えられ、マスコットにもなっているといえます。今治市内から車で約20分。ラドンを含むアルカリ性単純泉は肌触りよく滑らかで美人の湯としても有名なんです。その渓谷の麓に位置する鈍川温泉はその昔、今治藩の湯治場として栄えた伊予の仙境と呼ばれる温泉郷であるのです。鈍川渓谷は奥道後・玉川県立自然公園の楢原山を主峰とする山々から流れ出る清流により、自然の恵みや美しさを堪能できるスポット。
札幌から近く、情緒ある小樽からもすぐという立地の良さと、豊かな自然に囲まれた恵まれた自然環境が人気の秘密なんです。泉質はナトリウム・カルシウム一塩化物泉、筋肉痛などに良いとされます。ゆらぎの里として癒しをテーマに散策路の整備やほたるの飼育などを行っているといえます。開湯が昭和29年と新しいだけに、街の雰囲気は明るく開放的だということです。