温泉民宿 芝原
乗鞍岳の東山麓に広がる標高1200m~1500mにかけての一帯が乗鞍高原。自然園の原生林や、池、滝、お花畑など四季の自然が楽しめ、冬にはスキーも。温泉は乗鞍岳中腹から自然湧出する源泉を引湯。100軒ほどの宿が引湯し、日帰り入浴施設もあり。泉質は硫黄を含む単純硫化水素泉。白く濁った湯が特徴。源泉温度は48℃。「神と仏」が習合した日本最古の地であり、4万余社の八幡様の総本宮として有名な「国宝・宇佐神宮」、巷で話題の豊後高田「昭和の町」と見所満載な一方で、前に豊前海、後ろに宇佐平野という自然にも囲まれており四季折々の自然美と食材にも恵まれています。
宇佐市は大分県一の90点の国・県指定の重要文化財を有します。のどかな風景が広がる保養向きの温泉地です。温泉の発見は古く平安時代にさかのぼり、江戸時代には湯治場として栄え、旧北陸街道沿いにあるのです。弥彦温泉の湯元であるのです。日本海へ車で15分という立地なので、食事はもちろん日本海の海の幸がメイン。見所満載なので、四季を通じて訪れたい場所。
国道から1本それた静かな山間にある、全宿数わずか13軒の温泉地です。
山里らしさを大切にした、村上天皇が療養に訪れた事から「天皇泉」とも呼ばれているといえます。素朴な雰囲気の宿が多いとのことです。ネオンや高層の建物がなく、夜になると全宿おそろいの看板だけが灯り、より秘湯情緒が溢れるのです。霧島連峰の西北に位置し、地元の常連客に親しまれている川内川沿いに湧く素朴な温泉地 。
泉質は単純温泉で、神経痛や切り傷などによいといわれるのです。河畔を中心にして数軒の温泉宿が点在しているといえます。明治末期、現JR肥薩線の鉄道工事中に湧き出した温泉で、大正時代以降に温泉街が形成された。パールロードの入口、麻生の浦大橋を渡ったところに位置する「サン浦島 悠季の里」が唯一の宿です。
カップル・家族連れにうれしい貸切風呂も2種類、用意されているといえます。大浴場棟「まろびね庵」は露天風呂をはじめ男女あわせて10種類のお風呂が楽しめるでしょう。敷地内から湧く温泉は湯量も豊富なんです。