長野県の名湯
長野県の癒しの温泉ガイド » 乗鞍高原温泉 » ちょっと洋風 山の小さな湯宿カントリーハウス  渓山荘

ちょっと洋風 山の小さな湯宿カントリーハウス  渓山荘

乗鞍岳の東山麓に広がる標高1200m~1500mにかけての一帯が乗鞍高原。自然園の原生林や、池、滝、お花畑など四季の自然が楽しめ、冬にはスキーも。温泉は乗鞍岳中腹から自然湧出する源泉を引湯。100軒ほどの宿が引湯し、日帰り入浴施設もあり。泉質は硫黄を含む単純硫化水素泉。白く濁った湯が特徴。源泉温度は48℃。客室は全て湖を臨む。福井県と石川県の県境に広がる北潟湖。
周辺は、サイクリングロードやボート乗り場、筋肉痛、自然公園などが整備され、開放感に溢れたロケーションであるのです。泉質はナトリウム・カルシウム ― 塩化物泉で、効能は神経痛、関節痛、冷え性などです。その湖畔に湧く温泉で宿は1軒のみ。行動展示で人気の旭山動物園や、旭川ラーメンで全国にその名を知られる旭川市を含む旭川周辺エリアです。周辺エリアには大雪山系や美瑛、男山酒造、富良野もあり、自然も多くあるのです。
また、大雪山の伏流水を用いた日本酒も造られており、高砂酒造、大雪乃蔵などの酒蔵があったりします。三浦綾子記念文学館など文化的な施設も多数。有珠山噴火の影響も薄れ、新しいリゾート温泉地として生まれ変わった洞爺湖温泉なんです。
隣接する洞爺湖温泉とは趣を異にした自然環境に恵まれた温泉郷だということです。壮瞥温泉は洞爺湖の南岸に位置し、背後には有珠山、昭和新山を控えとても眺めがよいとされます。比較的温暖な気候で、雪も少なく冬でも快適に過ごせるのが魅力だということです。