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森と渓流に囲まれた小さな宿 アルピノ

乗鞍岳の東山麓に広がる標高1200m~1500mにかけての一帯が乗鞍高原。自然園の原生林や、池、滝、お花畑など四季の自然が楽しめ、冬にはスキーも。温泉は乗鞍岳中腹から自然湧出する源泉を引湯。100軒ほどの宿が引湯し、日帰り入浴施設もあり。泉質は硫黄を含む単純硫化水素泉。白く濁った湯が特徴。源泉温度は48℃。一軒宿 『極楽温泉 匠の湯』は、20トンの大岩をくりぬいた一彫刻風呂で黄土色の湯が体の芯まであたためてくれるのです。
「極楽温泉」はえびの高原、高千穂の峰(霧島連峰)の麓にあり、泉質は含炭酸鉄泉で浴用としては神経痛や関節痛によいといわれ、飲用としては慢性消火器病など効能あります。天使の降り立つ邑「むら」美濃白川にある温泉地です。白川茶の生産地としても有名なんです。周辺観光地としては、自然がつくった美しい渓谷美の飛水峡があったり、国道41号線沿いのドライブ、JR高山本線の列車からも楽しむことができるのです。
泉質は単純硫化水素泉で、リュウマチや神経痛に効能があったりします。「瓦そば」と「ふく(※)」が自慢。※ふく=ふぐのこと。自由律句で知られる漂泊の俳人、種田山頭火が滞在したことでも有名なんです。関門の奥座敷として栄え、800年以上の歴史を誇るのです。無色透明のラジウム泉で、肌に優しく効能が幅広い。老舗温泉旅館が立ち並ぶ温泉街とそこからはみ出して建つ近代的なホテル…と楽しみ方はいろいろ。
岩手側麓の東八幡平エリアには、多数のホテルや旅館、岩手・秋田の県境に標高1400~1600Mの山並みが広がるのです。
ペンションなどがあったり、各宿に地下から湧き出す硫黄泉(マグマの湯)が引かれているといえます。新緑~紅葉の景色、冬はスキーと通年通して楽しめるリゾート地。十和田八幡平国立公園に指定される八幡平は。ファミリーランド・ボート・釣り・乗馬・美術館巡りも楽しいとか。上信越道佐久IC60分、中央道諏訪IC30分。氷橙祭(12~2月)は光と氷の芸術が堪能できるのです。自然庭園内で混浴できる温泉やアルカリ性単純温泉等があったりします。ビーナスラインの中心に位置する白樺湖は、標高1416m周囲5Km、白樺林に囲まれた美しい湖で避暑に最適です。