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白濁の湯宿 しろがね

乗鞍岳の東山麓に広がる標高1200m~1500mにかけての一帯が乗鞍高原。自然園の原生林や、池、滝、お花畑など四季の自然が楽しめ、冬にはスキーも。温泉は乗鞍岳中腹から自然湧出する源泉を引湯。100軒ほどの宿が引湯し、日帰り入浴施設もあり。泉質は硫黄を含む単純硫化水素泉。白く濁った湯が特徴。源泉温度は48℃。また、「湯ノ花沢温泉」という名前の通り、晴れた日には小田原市内や三浦半島、自然湧泉から生じる「湯の花」が一面に広がっている沢があったりします。海抜935mと箱根17湯の中でも最も標高の高い場所にあるため、眼下には芦ノ湯、箱根外輪山の山並みに加え、房総半島まで見渡せるのです。
このエリアには、久住温泉、七里田温泉など泉質も雰囲気も異なる温泉が点在するのです。壮大な久住連山が広がり、見渡す限りの大自然に包まれた久住高原。
七里田温泉はまるでラムネの中につかっているような、単純炭酸泉です。飲むと胃腸にも良いと言う。いつ行っても四季折々の表情で楽しませてくれるのです。日本国内にある11種の泉質のうち9種がここにあり、源泉数は370本以上あるのです。春は新緑、中山平、秋は紅葉、冬はスキーも楽しめるでしょう。昔から東北の湯治場としても有名で温泉の効能や泉質の良さには定評有り。鳴子、東鳴子、川渡、鬼首の5つで構成されている温泉郷で全てのエリアを網羅した湯巡りチケットもあるのです。
岩手側麓の東八幡平エリアには、多数のホテルや旅館、岩手・秋田の県境に標高1400~1600Mの山並みが広がるのです。ペンションなどがあったり、各宿に地下から湧き出す硫黄泉(マグマの湯)が引かれているといえます。
新緑~紅葉の景色、冬はスキーと通年通して楽しめるリゾート地。十和田八幡平国立公園に指定される八幡平は。夏冬の花火大会も有名な全国でも有数の湯量を誇る温泉地です。
観光名所として日本一早咲きの梅が美しい熱海梅園、断崖に広がる景勝地錦ヶ浦、江戸時代には徳川家康が家臣とともに訪れ逗留した記録が残っているといえます。MOA美術館、お宮の松、初島などがあったりします。主な温泉成分は塩化物泉です。