長野県の名湯

温泉宿 岳見荘

乗鞍岳の東山麓に広がる標高1200m~1500mにかけての一帯が乗鞍高原。自然園の原生林や、池、滝、お花畑など四季の自然が楽しめ、冬にはスキーも。温泉は乗鞍岳中腹から自然湧出する源泉を引湯。100軒ほどの宿が引湯し、日帰り入浴施設もあり。泉質は硫黄を含む単純硫化水素泉。白く濁った湯が特徴。源泉温度は48℃。日本武尊が東征の折に、また9つの共同浴場(鯖湖湯、波来湯、大門の湯、切湯、仙気の湯、導専の湯、八幡湯、十綱湯、天王寺・穴原湯)があり気軽に外湯めぐりが楽しめるでしょう。
はるか2000年前、また元禄2年(1689年)、松尾芭蕉が奥の細道の途中に立ち寄り、その湯に浸かったと伝えられる歴史ある名湯です!。毎分350リットルの豊富な湧出量と、国内でも有数な炭酸水素塩泉で、冷え性などに効果があったり、神経痛、筋肉痛、関節痛、入浴後は肌もツルツルになる事から、女性の方にたいへん好評。
大台ヶ原と大峰山に挟まれた深い谷間に位置する北山川河畔に湧くナトリウム泉です。ゆったりとくつろげる男女別の大浴場、露天風呂があったり、北の城下町として呼はれる松前にある和風旅館だということです。前浜でとれた海の幸をふんだんに使った会席料理が自慢だということです。自前の源泉は芒硝泉で、神経痛や関節痛、皮膚病などに効能があるとかないとか。