温泉イン36SO
乗鞍岳の東山麓に広がる標高1200m~1500mにかけての一帯が乗鞍高原。自然園の原生林や、池、滝、お花畑など四季の自然が楽しめ、冬にはスキーも。温泉は乗鞍岳中腹から自然湧出する源泉を引湯。100軒ほどの宿が引湯し、日帰り入浴施設もあり。泉質は硫黄を含む単純硫化水素泉。白く濁った湯が特徴。源泉温度は48℃。「聖の湯」の名をもつ温泉は若干とろみがあったり、「化粧水に浸っているよう」と地元でも評判らしいです。早春は月ヶ瀬梅林の梅、秋は紅葉が楽しめる風光明媚な温泉地。「知る人ぞ知る」秘湯といった風情は静かで落ち着ける伊豆の清流狩野川沿いに位置し、3本の源泉を持っています。
古来より月が美しく見える場所として「月ヶ瀬」と呼ばれるのです。一軒宿 『極楽温泉 匠の湯』は、20トンの大岩をくりぬいた一彫刻風呂で黄土色の湯が体の芯まであたためてくれるのです。
「極楽温泉」はえびの高原、高千穂の峰(霧島連峰)の麓にあり、泉質は含炭酸鉄泉で浴用としては神経痛や関節痛によいといわれ、飲用としては慢性消火器病など効能あります。芦ノ湖の東南岸、元箱根と箱根町の一帯。ほとんどの宿が大型ではなく20室前後、芦ノ湖を眺めることができるのです。関所や芦ノ湖遊覧など観光の中心地が温泉地として生まれ変わり、さらに観光客でにぎわうようになった。
昭和41年、駒ヶ岳の東・湯ノ花沢温泉からの引き湯により誕生。落ち着ける小さな宿から大規模なリゾートホテルまであり、大露天風呂や温泉プールが人気らしいです。北湯沢スキー場、長流川渓谷の紅葉の美しさは天下一品だということです。