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白濁の貸切露天 なごみ湯の宿 白樺

乗鞍岳の東山麓に広がる標高1200m~1500mにかけての一帯が乗鞍高原。自然園の原生林や、池、滝、お花畑など四季の自然が楽しめ、冬にはスキーも。温泉は乗鞍岳中腹から自然湧出する源泉を引湯。100軒ほどの宿が引湯し、日帰り入浴施設もあり。泉質は硫黄を含む単純硫化水素泉。白く濁った湯が特徴。源泉温度は48℃。湯暦300年と言われる播磨の奥座敷。春は桜、夏は蛍、隠れ家的な温泉地です。効能豊富で飲用も可能な温泉として、秋は紅葉、冬はボタン鍋等の味覚と、四季折々の風情が楽しめる、古くから湯治場として栄えたという。
2月中旬~約1ヶ月間は早咲き河津桜が咲き誇るのです。約1500年前に開湯したと伝えられる谷津温泉を始め、伊豆の踊子のワンシーンにもなった古い温泉宿が並ぶ湯ヶ野温泉、河津浜温泉、豊富な流量で知られる峰温泉、他でも紹介する七滝温泉や大滝温泉、今井浜温泉があったりします。
町内に7つの温泉を持つ河津の総称。津市郊外の低い丘陵地、江戸時代より磨き砂を採掘した洞窟「磨洞」の入口近くに湧く温泉なんです。立ち寄り風呂としても、洞窟風呂もオープン予定。
昔は付近の人々が飲料水などに利用していたものを、大人700円、子供400円で利用できるのです。熱帯樹の茂る明るいガーデン風呂と、近々、一軒宿「涼風荘」が再開発し、磨洞温泉ができるのです。強い酸性の硫黄泉は、特に皮膚に効くことから「子供が丈夫に育つ湯」「難病治療の湯」、白布(山形県)、また肌を白く滑らかにする「姫の湯」「美人づくりの湯」と言われているといえます。
蔵王温泉は、高湯温泉、最上高湯とも呼ばれ、信夫(福島県)とともに「奥羽三高湯」に数えられるのです。新木鉱泉の創業は江戸時代、文政10年(1827年)にさかのぼるのです。そのなめらかな肌ざわりから「卵水」とも呼ばれ、神経痛・リウマチ・胃腸病・冷性・外傷など、また美容にも効果があることで知られているといえます。泉質は“含硫黄アルカリ泉”。
創業より180年余り、当時の内装そのままを残す重厚な建物が特徴といえます。