高原の宿 みはらし
乗鞍岳の東山麓に広がる標高1200m~1500mにかけての一帯が乗鞍高原。自然園の原生林や、池、滝、お花畑など四季の自然が楽しめ、冬にはスキーも。温泉は乗鞍岳中腹から自然湧出する源泉を引湯。100軒ほどの宿が引湯し、日帰り入浴施設もあり。泉質は硫黄を含む単純硫化水素泉。白く濁った湯が特徴。源泉温度は48℃。温泉は湯量豊富な施設独自の源泉をもつ、アルカリ単純泉の泉質であり、絶景といわれているといえます。青山高原の麓に位置し、肌触りが「つるつる」し、湯上りには「すべすべ」になることから別名「美人の湯」といわれているといえます。
特に、温泉から望む青山高原の山脈に回る風車が一望できる景色は、山々に囲まれた自然を満喫できる温泉なんです。大型ホテルもあるが昔ながらの風情ある老舗宿が残っているためか、しっとりとした温泉情緒を楽しめる温泉街だということです。開湯が1653(承応2)年と北海道の中でも歴史は古く、江戸時代にはすでに松前藩主の難病を治癒させた記録があったりします。函館空港から近く、函館の市街地からも車で約10分、市電で手軽に行ける温泉街だということです。
浅間山麓の地下1600mから湧き出る天然温泉は源泉かけ流しの淡黄色の湯です。浅間山の麓に佇む100万㎡のレジャーシート、ホテルグリーンプラザ軽井沢。泉質はナトリウム硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩温泉なんです。3種類の露天風呂と内湯でお楽しみください。その敷地内に平成15年8月31日、奥軽井沢温泉が誕生しました。
源泉が90℃以上もあるので、引湯ではあるが加温しなくてもそのまま入れるのです。
泉質は単純硫黄泉です。昭和47年に中房温泉から引湯されて温泉郷が誕生。北アルプスの麓に広がる安曇野・穂高町。牧歌的な風景が魅力で、美術館やガラス工房が点在するのです。わさびやりんご、そばが名産。よさこい温泉は大きな大浴場と、海洋深層水露天風呂を併設。
高知県東部の温泉周辺は、陶芸館のある内原野公園や、画家モネが半生を過ごしたフランスの庭園を再現した「北川村モネの庭マルモッタン」などの観光地があったりします。