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あったか温泉宿 美鈴荘

乗鞍岳の東山麓に広がる標高1200m~1500mにかけての一帯が乗鞍高原。自然園の原生林や、池、滝、お花畑など四季の自然が楽しめ、冬にはスキーも。温泉は乗鞍岳中腹から自然湧出する源泉を引湯。100軒ほどの宿が引湯し、日帰り入浴施設もあり。泉質は硫黄を含む単純硫化水素泉。白く濁った湯が特徴。源泉温度は48℃。アルカリ性の湯は無色透明、しっとり肌に馴染む感触がいい。東方には世界遺産の比叡山延暦寺、西方には琵琶湖を、また近江八景のひとつ浮御堂をはじめとする景勝地としても知られ多くの文人も訪れたところ。平安時代、最澄が開湯したといわれる湯歴ある温泉なんです。
国内では数少ない炭酸泉で知られ、芹川沿いに湧く温泉なんです。歴史は古く、温度から、与謝野晶子や作家の田山花袋も訪れたという。ドイツの温泉療養都市と友好を結び、飲泉中心の ヨーロッパの温泉地のように、飲泉場がいくつも設けてあるのです。
湧出量と二酸化炭素の含有量、日本一の炭酸泉と称されるのです。また林檎づくしの宿アップルランド「南田温泉」は弘前~15分。
山すそに建ち並ぶひとかたまりの温泉宿「落合」、秀峰岩木山も望める「板留」、共同浴場を囲むひなびた客舎と呼ばれる湯治用の宿「温湯」、ランプの郷愁が格別な「青荷」から成るのです。津軽・こけしの里『黒石温泉郷』は車で弘前~30分、黒石IC~10分。