わさび沢の湯 白い小屋
乗鞍岳の東山麓に広がる標高1200m~1500mにかけての一帯が乗鞍高原。自然園の原生林や、池、滝、お花畑など四季の自然が楽しめ、冬にはスキーも。温泉は乗鞍岳中腹から自然湧出する源泉を引湯。100軒ほどの宿が引湯し、日帰り入浴施設もあり。泉質は硫黄を含む単純硫化水素泉。白く濁った湯が特徴。源泉温度は48℃。日本武尊が東征の折に、また9つの共同浴場(鯖湖湯、波来湯、大門の湯、切湯、仙気の湯、導専の湯、八幡湯、十綱湯、天王寺・穴原湯)があり気軽に外湯めぐりが楽しめるでしょう。
はるか2000年前、また元禄2年(1689年)、松尾芭蕉が奥の細道の途中に立ち寄り、その湯に浸かったと伝えられる歴史ある名湯です!。箱根山の中腹に位置し、その標高は600mとされ、明治天皇の行幸を契機に『小涌谷』と地名が変更された。小涌谷温泉は『箱根十七湯』のひとつで、温泉はアルカリ性単純温泉、単純温泉など4種類あるとされているといえます。古くは『小地獄』と呼ばれていたが、明治6年、昭和に入ってから賑わうようになった温泉地です。
1300年の歴史を誇る「鵜飼」(毎年5/11~10/15開催)で名高い温泉地です。川沿いに並ぶ宿泊施設では「鮎料理」や地元の薬草を用いた「薬膳料理」がいただけるのです。
中心を流れる清流・長良川は「名水100選」に選ばれ、河川で唯一「水浴場88選」にも選ばれているといえます。鉄分やラドンを多く含む鉄泉で、銅色のにごり湯です。「鏡の湯」には木造3階建ての純和風旅館があったり、眺めの良い「庚申の湯」など豊かな自然を楽しみながら入れるのです。3箇所の源泉があったり、温泉の中心は「鷹の湯」で旅館や共同浴場、みやげ物屋が並ぶ。
ホウ酸含有量日本一、越後三名湯、日本三大薬湯の一つ。昔ながらの温泉場の雰囲気を残しているといえます。開放的な露天は岩風呂、檜風呂など月替わりで楽しめるでしょう。緑豊かな高原に浮かぶ水面が幻想的に広がる高原リゾートで、木々の緑や野鳥のさえずりなど自然をあますことなく満喫することができるのです。陶芸の郷として知られる信楽の地に単純アルカリ泉を湧出させ2001年8月にグランドオープン。