長野県の名湯
長野県の癒しの温泉ガイド » すずらん温泉

すずらん温泉

乳白色の乗鞍高原温泉とは別に乗鞍高原に平成12年12月にオープンしたばかりの新しい温泉。すずらんとは乗鞍高原内の鈴蘭という地域の名前。鈴蘭地区や楢の木地区の宿で引湯。まだ日帰りの入浴施設はない。泉質は少し鉄分の多い無色透明な単純硫化水素泉(中性低張温泉源泉)。温度は38.8℃。日本最大の干潟を持つ有明海沿いの国道に、カニと温泉をうたった旅館が十数件並ぶ。冬場には国道沿いにカキ小屋が登場し、冬の風物詩となっているといえます。泉質はナトリウム炭酸水素塩泉で無色透明、神経痛や皮膚病に効くとされるのです。有明海のプランクトンで育って格別に美味しいとされる竹崎カニを1年中味わうことができるのです。
1300年の歴史を誇る「鵜飼」(毎年5/11~10/15開催)で名高い温泉地です。
川沿いに並ぶ宿泊施設では「鮎料理」や地元の薬草を用いた「薬膳料理」がいただけるのです。中心を流れる清流・長良川は「名水100選」に選ばれ、河川で唯一「水浴場88選」にも選ばれているといえます。鉄分やラドンを多く含む鉄泉で、銅色のにごり湯です。又一般的禁忌症は急性疾患(特に熱のある場合)悪性腫瘍、重い心臓病など泉質は ナトリウム-塩化物温泉(高張性・弱アルカリ性・低温泉)で一般的適応症: 神経痛、冷え性、筋肉痛、関節痛、運動麻痺、病後回復期、疲労回復、健康増進などです。万葉の歌に詠まれた大和三山に囲まれた地・橿原に湧き出る温泉なんです。